らくがきちょう

なんとなく ~所属組織/団体とは無関係であり、個人の見解です~

CentOS8 + Network Namespace + VLAN で検証環境を構築する

以前に CentOS8 + Network Namespace で「管理用ネットワーク」と「検証用ネットワーク」を分離するメモを記載しました。 あまり無いと思いますが、場合によっては更に「検証用ネットワーク側はひとつのインターフェイスを複数の VLAN で利用したい」というケースもあるかも知れません。 今回はそういった場合の設定方法をメモしておきます。

続きを読む

macOS で Rectangle を使ってウインドウ位置・サイズをキーボードで調整する

macOSRectangle を使うとマウスを使わずに、キーボードショートカットだけでウインドウの位置やサイズを調整することが出来ます。

続きを読む

macOS のメニューバーアイコンを Dozer で隠す

macOS でメニューバーに常駐するアプリケーションが増えてくると、メニューバーが煩雑になり見辛くなります。 Dozer を使うと選択したアプリケーションを普段は隠しておくことが出来ます。

インストール

Homebrew でインストール出来ます。

brew cask install dozer

バージョン

現時点では 4.0.0 (29) でした。

f:id:sig9:20200516143517p:plain

設定画面

Dozer の黒丸アイコンを右クリックすると設定画面が開きます。 設定画面の内容は以下の通りです。

f:id:sig9:20200516143521p:plain

使い方

Dozer を起動するとメニューバーに黒丸アイコンがふたつ、表示されます。

f:id:sig9:20200516143524p:plain

「普段は隠しておきたいアイコン」を黒丸アイコンよりも左側へ移動します。 アイコンを移動させる際は Command を押しながら移動したいアイコンをドラッグ&ドロップします。

f:id:sig9:20200516143526p:plain

隠したいアイコンを黒丸アイコンの左側へ移動完了しました。 この状態で黒丸をクリックします。

f:id:sig9:20200516143529p:plain

すると黒丸アイコンより左側にあったものは非表示になります。 再度、黒丸アイコンをクリックするとアイコンが再表示されます。

WASABI のストレージ使用率を AWS CLI で確認する

wasabi のストレージ使用率を Web UI から確認しようとしたところ、以下のように Bucket size information is unavailable at this point in time. Sizes are calculated once daily. と表示されてしまいました。

f:id:sig9:20200506103145p:plain:w6000

しかし、AWS CLI であればいつでもストレージの使用率を確認することが出来ます。 但し、詳細は後述しますが --page-size オプションによって結果が異なる為、「凡そのサイズが分かる」(正確なサイズが分かるわけでは無い) と理解しておいた方が良さそうです。

続きを読む

CentOS8 でネットワーク接続名を変更する

CentOS8 で (ネットワークの) 接続名が「スペースを含むアルファベット」や「日本語」だとエスケープが必要だったり、取り回しが不便な場合があります。 そういった場合は接続名を変更してしまいます。

続きを読む

IOSv / IOSvL2 の OVA ファイルを作って vSphere 上で使う夢を見た

Cisco ルータやファイアウォールを仮想環境で利用したい場合、CSR1000v (IOS-XE) や ASAv を使う、といった手段があります。 しかし、従来からある Cisco IOS を仮想環境で使う手段は無いように思います。 以前、onePK が合った頃は all-in-one-vm 内部で IOSv を使う… という手段はあったかも知れませんが、all-in-one-vm も現在は配信されていないと思われます。 全くニーズ無いと思いますが、「OVA ファイル版の IOSv や IOSvL2 があったら良いな」という夢を見たので、内容をメモしておきます。

続きを読む