らくがきちょう

なんとなく

dhtest を使って DHCP サーバをテストする

DHCP サーバの動作確認テストを行いたい場合、実機の DHCP クライアント機能を使っていては大量の試験を実施するのは難しいです。 そういった場合、dhtest を使うことでダミーの MAC アドレスを使って DHCP サーバの動作を確認することが出来ます。 今回は DHCP サーバを作り、dhtest で動作確認を行う… という流れを試してみます。

続きを読む

鍵交換方式を使って SSH ログイン出来るように OpenLDAP を設定する

CentOS7 に OpenSSH をインストールし、SSH 公開鍵を用いてログイン出来るようにする手順をメモしておきます。 クライアント側では nscd は利用せず、sssd を利用します。

続きを読む

LDAP Admin に SSH の公開鍵を追加するテンプレートを追加する

OpenLDAP にユーザやグループを作る度に .ldif ファイルを作成し… というのは、場合によっては手間かも知れません。 そういった場合は LDAP Admin 等の GUI ツールを使うと便利です。

f:id:sig9:20171119021402j:plain:w600

但し、LDAP Admin 標準では GUI 上から SSH 公開鍵を追加することが出来ません。 そこで、下記の内容を openssh-public-key.ltf 等のファイル名で新規作成し、LDAP Admin の実行ファイルである LdapAdmin.exe と同じディレクトリに保存して LDAP Admin を再起動します。

続きを読む

CentOS7 に OpenLDAP をインストールし LDAPS を有効化する

CentOS7 に OpenLDAP をインストールし、SSL/TLS サーバ証明書を設定して LDAPS を設定する手順をメモしておきます。

続きを読む

Amazon Linux に OpenLDAP 2.4.40 をインストールする

Amazon LinuxOpenLDAP サーバをインストールした際の手順をメモしておきます。 LDAP としては問題無いのですが、後述の通り、LDAPS がエラーになってしまい、動作させられませんでした…(課題)

続きを読む

WSL で LS_COLORS を調整して、ls した時のディレクトリ表示を見やすくする

WSL (Windows Subsystem for Linux) のデフォルトテーマでは「黒背景に」「ディレクトリは濃い青」で見辛いです。 好みに併せて ~/.dircolors を変更し、LS_COLORS を調整します。 今回、.dircolorsdircolors-solarized からダウンロードしました。

続きを読む

Python のソースコードを flake8 でスタイルチェックする

PythonソースコードPEP8 に従ってスタイルチェックするには Flake8 が便利です。 自分だけが使うスクリプトならまだしも、OSS に pull request する場合等は最低限、スタイルチェックも行っておいた方が良いと思います。 今回は Flake8 のインストール方法と簡単な使い方をメモしておきます。

続きを読む