らくがきちょう

なんとなく ~所属組織/団体とは無関係であり、個人の見解です~

Cisco CML

CML2 へ最新の CSR1000v を登録し CPU 割当を増やす

CML2.2 にはデフォルトで CSR1000v が登録されています。 但し CPU 割当が「1」である為、起動などの動作が遅いです。 今回は現時点で最新の CSR1000v を登録しつつ、CPU 割当を増やす設定方法をメモしておきます。

CML2 に Cisco SD-WAN 20.6.1.1 を登録する

以前に下記の記事を記載しました。 Cisco CML で SD-WAN (vEdge / cEdge) を検証出来るようにする CML に Cisco SD-WAN ノードを登録する際の ID / Label 情報 Node Definitions 用の .yaml ファイルは CiscoDevNet / cml-community からダウンロード出来る…

netmiko で Cisco IOS へログインするサンプル

netmiko を使って Cisco IOS デバイスへログインするサンプルをメモしておきます。 TELNET / SSH アクセスする対象には CML2 上の IOSv 15.9(3)M3 を利用しました。

CML2 へ CLI からイメージをアップロードする

CML2 へイメージをアップロードする際、通常であれば GUI からの作業で十分だと思います。 ですが「複数のファイルを一度にアップロードしたい」等、稀に「CLI からイメージをアップロードしたい」という場合もあると思います。 今回は CLI からイメージをア…

CML2 に NX-OS 9300V を登録する

CML2 に NX-OS 9300V を登録する手順をメモしておきます。

CML2 に Catalyst 8000V を登録する

CML2 に Catalyst 8000V を登録する手順をメモしておきます。

CML2 でノード起動前にコンフィグを設定する

以前に Cisco VIRL でよく使う「検証用コンフィグ・テンプレート」(2019/04/19 版) などのメモを書きました。 CML2 ではノードを起動する前に、予めコンフィグを設定しておくことが可能です。 今回はその手順をメモしておきます。 今回は IOSv (15.9) を使っ…

CML に FortiGate VM を追加する

Cisco CML では初期状態で Reference Platform and Images Questions に書かれている OS を動作させることが出来ます。 また Cisco 製品では無いカスタムイメージを登録して起動させることも可能であり、以前に CML に MikroTik CHR 6.47 を追加する という…

Cisco CML で NX-OSv / NX-OS 9000 の feature を有効化する

Cisco CML では初期状態で Cisco Nexus 7000 シリーズ相当の NX-OSv と Cisco Nexus 9000 シリーズ相当の NX-OS 9000 を利用することが出来ます。 NX-OS 系では各機能を利用する前に予め feature コマンドで該当機能を有効化しておく必要があります。 NX-OSv…

CML で Ubuntu を使う

CML 上で TinyCore や Alpine を使うことも出来ますが、もう少しフットプリントが重くても構わなければ Ubuntu 18.04 を使うことも可能です。

CML で TinyCore や Alpine 等の Linux を使う

Cisco CML では Linux を使った検証を行いたい場合、TinyCore や Alpine を利用することが出来ます。

CML に MikroTik CHR 6.47 を追加する

以前に Cisco CML で SD-WAN (vEdge / cEdge) を検証出来るようにするというメモを書きましたが、CML では任意のノードを追加することが出来ます。 勿論、ルータに IOSv を用いても良いのですが IOSv は起動が遅く、(デフォルト状態では) 多少のスペックを要…

CML でパケットをキャプチャする

VIRL でも可能だったパケットキャプチャ機能ですが、CML でも可能です。 しかし、GUI から直接キャプチャファイル (.pcap や .pcapng) からダウンロードすることは出来なくなりました。

CML での IOSv コンフィグ・テンプレート (TELNET / SSH)

以前に VIRL などで検証する際によく使う設定をメモしておきました。 Cisco VIRL でよく使う「検証用コンフィグ・テンプレート」 Cisco へ SSH ログイン出来るようにするには(IOSv / XRv / CSR1000v / NX-OSv / ASAv) IOS へ公開鍵認証方式を使い、パスワ…

CML で起動前にコンフィグを設定しておく

VIRL 同様、CML でもノードの起動前に予め設定を行っておくことが出来ます。

CML に Cisco SD-WAN ノードを登録する際の ID / Label 情報

CML に Cisco SDWAN 関連のノード定義を追加する際の ID や Label 値をメモしておきます (自分用)

CML で WAN Emulator を使い、品質が悪い回線を再現する

※ 後で思い出したのですが、VIRL にも遅延 / ジッタ / ロスの再現機能はありました。 「品質の悪い WAN 回線でネットワークがどのように動作するか?」を確認したい場合、WAN エミュレータを使います。 (VIRL にはありませんでしたが) CML では WAN Emulator…

CML でノードと外部ネットワークをレイヤー 2 接続する

CML 上でノードを外部ネットワークと接続するには External Connector を使います。 ですが、デフォルトで External Connector は NAT 接続を提供します。 「直接、外部とレイヤー 2 接続したい」という場合は External Connector の設定を変更する必要があ…

Cisco CML で SD-WAN (vEdge / cEdge) を検証出来るようにする

CML for Personal はデフォルトだと Cisco SD-WAN 関連のコンポーネントは同梱されていません。 ですが、正規に Cisco SD-WAN 関連のコンポーネントを入手する手段さえあれば、GitHub の CML Community で公開されている情報を参考に、SD-WAN の検証環境を構…

CML で Breakout Tool を使い、ローカルのターミナルからコンソール接続する

CML for Personal は HTML5 ベースの Web アプリケーションとなり、以前の VIRL における VMMaestro のような特別なソフトウェア無しに、ブラウザだけで利用出来るようになりました。 CML 上で起動したノードのコンソールにはブラウザから接続することも出来…

VIRL 2 Client Library で CML を Python から操作する

VIRL 2 Client Library を使うと Python から CML を操作することが出来ます。 簡単な Python スクリプトを書いて CML 上にラボを作成する手順をメモしておきます。

vSphere 6.7 へ CML for Personal をインストールする

Cisco VIRL の後継ソフトは「VIRL 2.0」では無く CML ブランドに統一され、「CML for Personal」になりました。 インストール手順は Overview of CML 2.0 で説明されている通り、非常に簡単です。 基本的には OVA ファイルをデプロイし、ウィザードに従うだ…

Cisco CML のコンソールサーバ機能でノードへアクセスする

VIRL へ SSH すると Ubuntu を操作することが出来ましたが、CML へ SSH するとコンソールサーバとして利用することが出来ます。 尚、タブキーを使ってコマンドを補完することが出来ますが、(IOS のように) クエスチョンで候補を表示することは出来ません。

Cisco CML で最小限の構成を作り検証を始めるまでの基本操作

先日、Cisco DevNet Sandbox にある「CML Sandbox」を試すというメモを書きました。 今回は CML で最小限の構成を作り、起動するまでの手順をメモしておきます。

Cisco DevNet Sandbox にある「CML Sandbox」を試す

Cisco VIRL の後継、バージョン 2 に該当する CML for Personal のリリースは 5/12 だそうです。 So, to all of you who have supported the VIRL name, we thank you, and we know you’ll understand why we are announcing today that the product has a n…