らくがきちょう

なんとなく ~所属組織/団体とは無関係であり、個人の見解です~

Cisco CML

CML2 に MikroTik CHR 7.1.1 を追加する

以前に CML に MikroTik CHR 6.47 を追加する というメモを書きました。 今回は CML2 に MikroTik CHR 7.1.1 を追加する方法をメモしておきます。

HSRP の Src Mac は Active = VMAC、Standby = Real MAC で Hello する

CML2 上の Cisco IOS で試したところ、HSRP v1 で Hello パケットの交換を行う際、送信元 MAC アドレスは以下になっていました。 HSRP State Src MAC Address Active HSRP VMAC を利用する Standby Real MAC を利用する

CML2 用の検証コンフィグ・テンプレート (2021/12/31 版)

以前に下記のメモを書きました。 Cisco VIRL でよく使う「検証用コンフィグ・テンプレート」 Cisco VIRL でよく使う「検証用コンフィグ・テンプレート」(2019/04/19 版) CML での IOSv コンフィグ・テンプレート (TELNET / SSH) 改めて各機器の「検証用コン…

CML2 上で VyOS を使う

VyOS を CML2 上で動作させる手順をメモしておきます。 作業は Rocky Linux8 上で行いました。

cmlutils でタブ補完を有効にする

先日、CML2 を cmlutils で CML から操作する というメモを書きました。 cmlutils は便利ですが CLI のツールなのでコマンドを覚える必要があります。 以下の方法でタブ補完を行うことが出来ます。

CML2 を cmlutils で CML から操作する

cmlutils を使うと Cisco CML2 に関連する操作を CML から行うことが出来ます。 cmlutil の準備 Python3 のインストール cmlutils のインストール 認証情報を用意する cmlutils のコマンド コンソール接続時に no matching cipher found エラーになる場合 参…

CML へのイメージアップロード関連 リンク集

「Cisco CML へイメージをアップロードする」関連のメモへのリンクをまとめておきます。 Node Definitions CLI によるイメージアップロード アップロード イメージの登録 Catalyst 8000v CSR1000v FortiGate VM Mikrotik NX-OS 9300v SD-WAN TRex

Python で CML2 上のリンク情報を取得する

過去、以下のメモを書きました。 CML2 へ Postman から REST API アクセスする Python で CML2 へログインし、Baerer Token を取得する Python で CML2 上のラボ一覧を取得する Python で CML2 上のトポロジーを取得する 上記のコードを流用し、Python から…

Python で CML2 上のトポロジーを取得する

過去、以下のメモを書きました。 CML2 へ Postman から REST API アクセスする Python で CML2 へログインし、Baerer Token を取得する Python で CML2 上のラボ一覧を取得する 上記のコードを流用し、Python からラボのトポロジーを取得するサンプルコード…

Python で CML2 上のラボ一覧を取得する

過去、以下のメモを書きました。 CML2 へ Postman から REST API アクセスする Python で CML2 へログインし、Baerer Token を取得する 上記のコードを流用し、Python からラボの一覧を取得するサンプルコードをメモしておきます。 今回は Python 3.9.6 でテ…

Python で CML2 へログインし、Baerer Token を取得する

以前に CML2 へ Postman から REST API アクセスする というメモを書きました。 今回は Python から CML2 の authenticate REST API を呼び出し、Baerer Token を取得するサンプルコードをメモしておきます。 今回は Python 3.9.6 でテストしました。

CML2 へ Postman から REST API アクセスする

Cisco CML 2.2 を REST API から操作する場合、まず CML 自体へログインする必要があります。 CML では Bearer Token を利用出来ますが、

CML2 で品質の悪い回線を設定する (Latency, Jitter, Loss)

以前に CML で WAN Emulator を使い、品質が悪い回線を再現する というメモを書きました。 このメモでは WAN Emulator をノードとして配置し、そこで品質の悪い回線を再現しました。 CML2 の標準機能でも同様に「品質の悪い回線」を再現することは出来ます。…

ASA Failover 構成ラボ

以前に Cisco ASA の Failover 設定例と Tips というメモを書きました。 今回は CML2 上に ASAv を Failover 構成でデプロイしたラボをメモしておきます。

CML2 へ TRex 2.82 をインストールする

CML 2.2.3 では新たな Reference Platform が提供されておらず、refplat-20210511-fcs.iso が最新です。 この Reference Platform イメージには TRex 2.88 が同梱されています。 ですが、TRex 2.88 は管理 GUI である trex-stateless-gui の最新である v4.5.…

CML2 のラボをエクスポート / インポートする

以前に CML で起動前にコンフィグを設定しておく というメモに記載した通り、CML2 ではノードの起動前に予めコンフィグを設定しておくことが出来ます。 この事前に設定されたコンフィグを含め、ラボ全体のトポロジーをエクスポート / インポートすることが出…

CML2 へ最新の CSR1000v を登録し CPU 割当を増やす

CML2.2 にはデフォルトで CSR1000v が登録されています。 但し CPU 割当が「1」である為、起動などの動作が遅いです。 今回は現時点で最新の CSR1000v を登録しつつ、CPU 割当を増やす設定方法をメモしておきます。

CML2 に Cisco SD-WAN 20.6.1.1 を登録する

以前に下記の記事を記載しました。 Cisco CML で SD-WAN (vEdge / cEdge) を検証出来るようにする CML に Cisco SD-WAN ノードを登録する際の ID / Label 情報 Node Definitions 用の .yaml ファイルは CiscoDevNet / cml-community からダウンロード出来る…

netmiko で Cisco IOS へログインするサンプル

netmiko を使って Cisco IOS デバイスへログインするサンプルをメモしておきます。 TELNET / SSH アクセスする対象には CML2 上の IOSv 15.9(3)M3 を利用しました。

CML2 へ CLI からイメージをアップロードする

CML2 へイメージをアップロードする際、通常であれば GUI からの作業で十分だと思います。 ですが「複数のファイルを一度にアップロードしたい」等、稀に「CLI からイメージをアップロードしたい」という場合もあると思います。 今回は CLI からイメージをア…

CML2 に NX-OS 9300V を登録する

CML2 に NX-OS 9300V を登録する手順をメモしておきます。

CML2 に Catalyst 8000V を登録する

CML2 に Catalyst 8000V を登録する手順をメモしておきます。

CML2 でノード起動前にコンフィグを設定する

以前に Cisco VIRL でよく使う「検証用コンフィグ・テンプレート」(2019/04/19 版) などのメモを書きました。 CML2 ではノードを起動する前に、予めコンフィグを設定しておくことが可能です。 今回はその手順をメモしておきます。 今回は IOSv (15.9) を使っ…

CML に FortiGate VM を追加する

Cisco CML では初期状態で Reference Platform and Images Questions に書かれている OS を動作させることが出来ます。 また Cisco 製品では無いカスタムイメージを登録して起動させることも可能であり、以前に CML に MikroTik CHR 6.47 を追加する という…

Cisco CML で NX-OSv / NX-OS 9000 の feature を有効化する

Cisco CML では初期状態で Cisco Nexus 7000 シリーズ相当の NX-OSv と Cisco Nexus 9000 シリーズ相当の NX-OS 9000 を利用することが出来ます。 NX-OS 系では各機能を利用する前に予め feature コマンドで該当機能を有効化しておく必要があります。 NX-OSv…

CML で Ubuntu を使う

CML 上で TinyCore や Alpine を使うことも出来ますが、もう少しフットプリントが重くても構わなければ Ubuntu 18.04 を使うことも可能です。

CML で TinyCore や Alpine 等の Linux を使う

Cisco CML では Linux を使った検証を行いたい場合、TinyCore や Alpine を利用することが出来ます。

CML に MikroTik CHR 6.47 を追加する

以前に Cisco CML で SD-WAN (vEdge / cEdge) を検証出来るようにするというメモを書きましたが、CML では任意のノードを追加することが出来ます。 勿論、ルータに IOSv を用いても良いのですが IOSv は起動が遅く、(デフォルト状態では) 多少のスペックを要…

CML でパケットをキャプチャする

VIRL でも可能だったパケットキャプチャ機能ですが、CML でも可能です。 しかし、GUI から直接キャプチャファイル (.pcap や .pcapng) からダウンロードすることは出来なくなりました。

CML での IOSv コンフィグ・テンプレート (TELNET / SSH)

以前に VIRL などで検証する際によく使う設定をメモしておきました。 Cisco VIRL でよく使う「検証用コンフィグ・テンプレート」 Cisco へ SSH ログイン出来るようにするには(IOSv / XRv / CSR1000v / NX-OSv / ASAv) IOS へ公開鍵認証方式を使い、パスワ…