らくがきちょう

なんとなく ~所属組織/団体とは無関係であり、個人の見解です~

Cisco

CML2 に PaloAlto (PAN-OS 10) を登録する

Try VM-Series Free for 30 days in ESXi and KVM environments から申請することで PAN-OS の評価版を利用出来るようです。

CML2 に MikroTik CHR 7.1.1 を追加する

以前に CML に MikroTik CHR 6.47 を追加する というメモを書きました。 今回は CML2 に MikroTik CHR 7.1.1 を追加する方法をメモしておきます。

IOS で ttcp を使って TCP トラフィックのスループットを計測する

普段は全く使いませんが、Using Test TCP (TTCP) to Test Throughput に記載されている通り、Cisco IOS では ttcp ユーティリティを使って TCP トラフィックの送信テストを行うことが出来ます。 今回は ttcp の実行例をメモしておきます。

HSRP の Src Mac は Active = VMAC、Standby = Real MAC で Hello する

CML2 上の Cisco IOS で試したところ、HSRP v1 で Hello パケットの交換を行う際、送信元 MAC アドレスは以下になっていました。 HSRP State Src MAC Address Active HSRP VMAC を利用する Standby Real MAC を利用する

Sastre で Cisco SD-WAN の全体コンフィグをバックアップ / リストアする

以前に viptela モジュールを使い CLI から vManage を操作する というメモを書きました。 Sastre を使うと Cisco SD-WAN 環境のコンフィグをバックアップ / リストア / 削除などを CLI から簡単に行うことが出来ます。 今回は Sastre を使ってコンフィグ全…

Webex でメッセージをオウム返しする Bot の Lambda 用 Python サンプル

以前に下記のメッセージを書きました。 Python から Cisco Webex へメッセージを送信する Lambda 用の .zip ファイルを作成する場合は「zip -r .」を使う方がベター

Cisco ASA で ACL に FQDN を利用する

Cisco ASA では ACL で通信の許可 / 拒否の制御を行う際、IP アドレスだけでなく、FQDN ベースで指定することも可能です。 今回は CML2 上の ASA 9.15(1)1 で FQDN ベースな ACL の設定例をメモしておきます。

CML2 用の検証コンフィグ・テンプレート (2021/12/31 版)

以前に下記のメモを書きました。 Cisco VIRL でよく使う「検証用コンフィグ・テンプレート」 Cisco VIRL でよく使う「検証用コンフィグ・テンプレート」(2019/04/19 版) CML での IOSv コンフィグ・テンプレート (TELNET / SSH) 改めて各機器の「検証用コン…

CML2 上で VyOS を使う

VyOS を CML2 上で動作させる手順をメモしておきます。 作業は Rocky Linux8 上で行いました。

cmlutils でタブ補完を有効にする

先日、CML2 を cmlutils で CML から操作する というメモを書きました。 cmlutils は便利ですが CLI のツールなのでコマンドを覚える必要があります。 以下の方法でタブ補完を行うことが出来ます。

CML2 を cmlutils で CML から操作する

cmlutils を使うと Cisco CML2 に関連する操作を CML から行うことが出来ます。 cmlutil の準備 Python3 のインストール cmlutils のインストール 認証情報を用意する cmlutils のコマンド コンソール接続時に no matching cipher found エラーになる場合 参…

CML へのイメージアップロード関連 リンク集

「Cisco CML へイメージをアップロードする」関連のメモへのリンクをまとめておきます。 Node Definitions CLI によるイメージアップロード アップロード イメージの登録 Catalyst 8000v CSR1000v FortiGate VM Mikrotik NX-OS 9300v SD-WAN TRex

Python で CML2 上のリンク情報を取得する

過去、以下のメモを書きました。 CML2 へ Postman から REST API アクセスする Python で CML2 へログインし、Baerer Token を取得する Python で CML2 上のラボ一覧を取得する Python で CML2 上のトポロジーを取得する 上記のコードを流用し、Python から…

Python で CML2 上のトポロジーを取得する

過去、以下のメモを書きました。 CML2 へ Postman から REST API アクセスする Python で CML2 へログインし、Baerer Token を取得する Python で CML2 上のラボ一覧を取得する 上記のコードを流用し、Python からラボのトポロジーを取得するサンプルコード…

Python で CML2 上のラボ一覧を取得する

過去、以下のメモを書きました。 CML2 へ Postman から REST API アクセスする Python で CML2 へログインし、Baerer Token を取得する 上記のコードを流用し、Python からラボの一覧を取得するサンプルコードをメモしておきます。 今回は Python 3.9.6 でテ…

Python で CML2 へログインし、Baerer Token を取得する

以前に CML2 へ Postman から REST API アクセスする というメモを書きました。 今回は Python から CML2 の authenticate REST API を呼び出し、Baerer Token を取得するサンプルコードをメモしておきます。 今回は Python 3.9.6 でテストしました。

Rocky Linux8 へ NSO 5.5 評価版をシステムインストールする

Cisco NSO を使うと自動化を行うことが出来ます。 NSO は商用製品ですが、Cisco DevNet で 90 日間有効な評価版も公開されています。 今回は Rocky Linux8 へ NSO 5.5 評価版をインストールする手順をメモしておきます。 後述しますが、NSO のインストール方…

CML2 で品質の悪い回線を設定する (Latency, Jitter, Loss)

以前に CML で WAN Emulator を使い、品質が悪い回線を再現する というメモを書きました。 このメモでは WAN Emulator をノードとして配置し、そこで品質の悪い回線を再現しました。 CML2 の標準機能でも同様に「品質の悪い回線」を再現することは出来ます。…

TACACS+ サーバの Docker コンテナを使って IOSv へ SSH ログインする

TACACS+ の検証をする際、Cisco ISE などを用意するのはやや手間がかかります。 そこで、簡易に TACACS+ 接続の検証が出来るように TACACS+ サーバが動作する Docker コンテナを作成しました。 利用方法をメモしておきます。

ASA Failover 構成ラボ

以前に Cisco ASA の Failover 設定例と Tips というメモを書きました。 今回は CML2 上に ASAv を Failover 構成でデプロイしたラボをメモしておきます。

CML2 へ TRex 2.82 をインストールする

CML 2.2.3 では新たな Reference Platform が提供されておらず、refplat-20210511-fcs.iso が最新です。 この Reference Platform イメージには TRex 2.88 が同梱されています。 ですが、TRex 2.88 は管理 GUI である trex-stateless-gui の最新である v4.5.…

vEdge Cloud (vBond) の CPU 使用率を下げる

vEdge Cloud (vBond 含む) をデプロイした場合、デフォルトの状態では CPU 使用率が高い状態です。 eco-friendly-mode に以下の記載があります。 Configure a vEdge Cloud router not to use its CPU minimally or not at all when the router is not proces…

CentOS7 に TACACS+ サーバをビルドし ACI から認証させる

以前に CentOS7 に RPM パッケージで TACACS+ をインストールする というメモを書きました。 尚、今回作成するパッケージは CentOS7 などでしか利用出来ません。 後述しますが tcp_wrappers-devel が存在しない為、CentOS8 や Rocky8 では利用することが出来…

CML2 のラボをエクスポート / インポートする

以前に CML で起動前にコンフィグを設定しておく というメモに記載した通り、CML2 ではノードの起動前に予めコンフィグを設定しておくことが出来ます。 この事前に設定されたコンフィグを含め、ラボ全体のトポロジーをエクスポート / インポートすることが出…

IOS-XE で GuestShell を有効化し、外部ネットワークと通信する

IOS-XE では簡単な設定で Linux コンテナを動作させることが出来ます。 今回は Catalyst8000v 17.06.01a 上で GuestShell を動作させ、GuestShell から外部ネットワークへ通信出来るように設定する手順をメモしておきます。 尚、逆向きの「外部ネットワーク …

ovftool で CSR1000v / Cat8000v を vCenter へデプロイする

CSR1000v や Catalyst8000v を ovftool を使って vCenter へデプロイするコマンドをメモしておきます。 今回は vSphere7 と ovftool 4.4.1 を使いました。

CML2 へ最新の CSR1000v を登録し CPU 割当を増やす

CML2.2 にはデフォルトで CSR1000v が登録されています。 但し CPU 割当が「1」である為、起動などの動作が遅いです。 今回は現時点で最新の CSR1000v を登録しつつ、CPU 割当を増やす設定方法をメモしておきます。

CML2 に Cisco SD-WAN 20.6.1.1 を登録する

以前に下記の記事を記載しました。 Cisco CML で SD-WAN (vEdge / cEdge) を検証出来るようにする CML に Cisco SD-WAN ノードを登録する際の ID / Label 情報 Node Definitions 用の .yaml ファイルは CiscoDevNet / cml-community からダウンロード出来る…

viptela モジュールを使い CLI から vManage を操作する

pip の viptela モジュールを使うと vManage へのアクセスを SDK や CLI、Ansible Module からアクセスすることが出来ます。 もちろん REST API を直接呼び出しても問題ありませんが、テンプレートの簡単な操作などは (いちいちコードを書くより) viptela モ…

netmiko で Cisco IOS へログインするサンプル

netmiko を使って Cisco IOS デバイスへログインするサンプルをメモしておきます。 TELNET / SSH アクセスする対象には CML2 上の IOSv 15.9(3)M3 を利用しました。