らくがきちょう

なんとなく ~所属組織/団体とは無関係であり、個人の見解です~

distroless ベースの Nginx コンテナイメージを利用する

distroless ベースで Nginx の Docker コンテナである nginx-docker を作成したのでメモしておきます。 sig9org/nginx-docker (GitHub) sig9/nginx (DockerHub)

Rocky Linux8 へ docker-compose v2 系をインストールする

以前に Rocky Linux 8 へ docker / docker-compose をインストールする といメモを書きました。 ですが、docker-compose v2 以降では docker-compose のインストール手順が変更されている為、改めてメモしておきます。

CML2 で品質の悪い回線を設定する (Latency, Jitter, Loss)

以前に CML で WAN Emulator を使い、品質が悪い回線を再現する というメモを書きました。 このメモでは WAN Emulator をノードとして配置し、そこで品質の悪い回線を再現しました。 CML2 の標準機能でも同様に「品質の悪い回線」を再現することは出来ます。…

ESXi を CLI で設定変更し、仮想マシンのシリアルコンソール設定用ポートを穴あけする

以前に以下のメモを書きました。 vSphere で仮想マシンのコンソール (画面) へ VNC アクセスする vCenter が無く、直接 ESXi にアクセスしている構成で CLI からファイアウォールの設定を変更し、仮想マシンへのシリアルコンソールアクセスを有効化するには…

TACACS+ サーバの Docker コンテナを使って IOSv へ SSH ログインする

TACACS+ の検証をする際、Cisco ISE などを用意するのはやや手間がかかります。 そこで、簡易に TACACS+ 接続の検証が出来るように TACACS+ サーバが動作する Docker コンテナを作成しました。 利用方法をメモしておきます。

GitHub Action で GitHub へ Push したらイメージをビルドして DockerHub へ登録する

DockerHub の Automated Build が有償化され、無償ユーザでは利用出来なくなってしまいました。 そこで GitHub に Push されたら GitHub Action でコンテナイメージをビルドし、DockerHub に登録する手順をメモしておきます。

Rocky Linux8 へセカンダリアドレスを追加する

「ひとつの NIC に対して複数の IP アドレスを割り当てる」ことを「セカンダリアドレスを設定する」と表現します。 Rocky Linux8 でセカンダリアドレスを設定する方法をメモしておきます。

Rocky Linux 8 へ docker / docker-compose をインストールする

Rocky Linux 8 に docker / docker-compose をインストールする手順をメモしておきます。

RockyLinux8 へ OpenConnect をインストールし AnyConnect の代替として利用する

OpenConnect は以下の VPN クライアントの代替として利用することが可能です。 Cisco AnyConnect (--protocol=anyconnect) Array Networks AG SSL VPN (--protocol=array) Juniper SSL VPN (--protocol=nc) Pulse Connect Secure (--protocol=pulse Palo Alt…

dnf コマンドでパッケージの依存関係を表示する

RHEL8 / CentOS8 / RockyLinux8 などの dnf ベースのシステムではパッケージの依存関係を調べるには dnf deplist PACKAGE を使います。

ASA Failover 構成ラボ

以前に Cisco ASA の Failover 設定例と Tips というメモを書きました。 今回は CML2 上に ASAv を Failover 構成でデプロイしたラボをメモしておきます。

自分用・検証用 RockyLinux8 作成手順メモ(2021/11/03 版)

以前に以下のメモを書きました。 自分用・検証用 CentOS 作成手順メモ(2017/01/14 版) 自分用・検証用 CentOS8 作成手順メモ(2019/10/02 版) 検証用 Amazon Linux2 初期設定メモ(2019/10/10 版) 自分用・検証用 CentOS8 作成手順メモ(2020/01/31 版)…

CML2 へ TRex 2.82 をインストールする

CML 2.2.3 では新たな Reference Platform が提供されておらず、refplat-20210511-fcs.iso が最新です。 この Reference Platform イメージには TRex 2.88 が同梱されています。 ですが、TRex 2.88 は管理 GUI である trex-stateless-gui の最新である v4.5.…

vEdge Cloud (vBond) の CPU 使用率を下げる

vEdge Cloud (vBond 含む) をデプロイした場合、デフォルトの状態では CPU 使用率が高い状態です。 eco-friendly-mode に以下の記載があります。 Configure a vEdge Cloud router not to use its CPU minimally or not at all when the router is not proces…

ovftool の基本的な使い方

以前に Linux に ovftool をインストールする というメモを書きました。 今回、改めて ovftool のインストール方法や基本的な使い方をメモしておきます。 尚、今回は Rocky Linux8 上での利用を前提とし、サンプルとして vBond の OVA ファイルをデプロイす…

CentOS7 に TACACS+ サーバをビルドし ACI から認証させる

以前に CentOS7 に RPM パッケージで TACACS+ をインストールする というメモを書きました。 尚、今回作成するパッケージは CentOS7 などでしか利用出来ません。 後述しますが tcp_wrappers-devel が存在しない為、CentOS8 や Rocky8 では利用することが出来…

CML2 のラボをエクスポート / インポートする

以前に CML で起動前にコンフィグを設定しておく というメモに記載した通り、CML2 ではノードの起動前に予めコンフィグを設定しておくことが出来ます。 この事前に設定されたコンフィグを含め、ラボ全体のトポロジーをエクスポート / インポートすることが出…

Windows の RLogin でマクロを実行する

Windows でターミナルソフトウェアというと TeraTerm や PuTTY が有名だと思います。 他の選択肢として RLogin がありますが、RLogin のマクロについてはあまり情報が無いようなので、基本的なマクロをメモしておきます。

IOS-XE で GuestShell を有効化し、外部ネットワークと通信する

IOS-XE では簡単な設定で Linux コンテナを動作させることが出来ます。 今回は Catalyst8000v 17.06.01a 上で GuestShell を動作させ、GuestShell から外部ネットワークへ通信出来るように設定する手順をメモしておきます。 尚、逆向きの「外部ネットワーク …

ovftool で CSR1000v / Cat8000v を vCenter へデプロイする

CSR1000v や Catalyst8000v を ovftool を使って vCenter へデプロイするコマンドをメモしておきます。 今回は vSphere7 と ovftool 4.4.1 を使いました。

CML2 へ最新の CSR1000v を登録し CPU 割当を増やす

CML2.2 にはデフォルトで CSR1000v が登録されています。 但し CPU 割当が「1」である為、起動などの動作が遅いです。 今回は現時点で最新の CSR1000v を登録しつつ、CPU 割当を増やす設定方法をメモしておきます。

Rocky Linux 8.3 へ Python3 をインストールする

Rocky Linux 8.4 へ Python3 系をインストールする手順をメモしておきます。 今回は Python 3.9.2 をインストールしました。

Linux に DataDog Agent をインストールする

Linux へ DataDog Agent バージョン 7 をインストールする手順をメモしておきます。 今回は Amazon Linux2 と Rocky Linux 8.4 へインストールしました。

Rocky Linux に Nginx を公式リポジトリからインストールする

Rocky Linux へ Nginx をインストールする手順をメモしておきます。 基本的には CentOS へ Nginx をインストールする手順と同じです。 今回は Rocky Linux 8.4 に Nginx 1.20.1 をインストールします。

Rocky Linux に goofys をインストールし、S3 Bucket をマウントする

Rocky Linux へ goofys をインストールし、Rocky Linux から直接、S3 Bucket をマウントする方法をメモしておきます。 Rocky Linux は (AWS 上では無く) オンプレミス上に作成されており、S3 Bucket へのアクセスには ACCESS KEY を使う想定とします。

Linux で locale 設定を変更する

Ubuntu で locale (ロケール) 設定を変更する方法をメモしておきます。 今回は Ubuntu 21.0.4 を使いました。

macOS の iTerm2 で LANG 環境変数を自動送信しない

macOS ではターミナルとして iTerm2 を愛用しています。 iTerm2 のターミナル上から SSH した場合でも、デフォルトではローカル環境の LANG 環境変数を自動的に送信するようです。 この挙動を変更し、「自動的に LANG 環境変数を送信せず、リモート環境の LA…

vSphere7 へ RockyLinux8 をテキストモードインストールする

vSphere7 へ Rocky Linux をインストールする方法をメモしておきます。

CML2 に Cisco SD-WAN 20.6.1.1 を登録する

以前に下記の記事を記載しました。 Cisco CML で SD-WAN (vEdge / cEdge) を検証出来るようにする CML に Cisco SD-WAN ノードを登録する際の ID / Label 情報 Node Definitions 用の .yaml ファイルは CiscoDevNet / cml-community からダウンロード出来る…

Terraform で GCP 上に VPC / Subnet / Instance を作成する

GCP

Terraform の GCP 用 Provider を使って、VPC / Subnet / Compute Instance を作成する .tf ファイルをメモしておきます。