らくがきちょう

なんとなく ~所属組織/団体とは無関係であり、個人の見解です~

Windows の WSL2 な Ubuntu に homebrew をインストールする

macOS のパッケージマネージャとしてお馴染みの homebrew が WSL にも対応したそうなので、実際に WSL2 へインストールしてみました。 インストール手順は公式サイトに記載されています。

事前に必要なパッケージをインストールしておきます。

sudo apt-get -y install build-essential curl file git

準備が出来たので homebrew をインストールします。

sh -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Linuxbrew/install/master/install.sh)"

パスを通します。

test -d ~/.linuxbrew && eval $(~/.linuxbrew/bin/brew shellenv)
test -d /home/linuxbrew/.linuxbrew && eval $(/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/brew shellenv)
test -r ~/.bash_profile && echo "eval \$($(brew --prefix)/bin/brew shellenv)" >>~/.bash_profile
echo "eval \$($(brew --prefix)/bin/brew shellenv)" >>~/.profile

以下の位置にパスが通され、homebrew を使う用意が出来ました。

$ which brew
/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/brew

あとは macOS 版と同じ操作感で homebrew が使えるようです。