らくがきちょう

なんとなく ~所属組織/団体とは無関係であり、個人の見解です~

git の設定が影響する範囲 (system / global / local)

git を複数のアカウントで利用することも、十分に考えられるシチュエーションだと思います。 git は以下、3 つの範囲で設定が可能です。

No. レベル 設定ファイル 影響範囲
1 system /usr/local/git/etc/gitconfig システム全体
2 global ~/.gitconfig ユーザ全体
3 local リポジトリ内の .git/config 該当リポジトリのみ

global レベルでユーザ名&メールアドレスを登録するには以下のように実行します。

git config --global user.name "foobar"
git config --global user.email "foobar@example.com"

lobal レベルでユーザ名&メールアドレスを登録するには以下のように実行します。

git config --local user.name "foobar"
git config --local user.email "foobar@example.com"

これらを実行すると設定ファイルへ以下のように追記されます。

[user]
        name = foobar
        email = foobar@example.com